お子様が、学校で何があったのかを保護者が聞いても、上手に答えられないことがありませんか?そういう相談は、たくさんあります。
まずは、自分の見ているところで、どのような動きをしたのかを説明させてみてください。
見ていない場合と違い、あ、こういう風に話すんだという今の状況を把握できます。
ここでおすすめなのがスーパーマーケットです。
保護者:たかし、にんじんとってきてと頼みます。
その様子を目で追う。
保護者:とってきたにんじんを渡してくれる瞬間に、たかし、何してくれたの?
たかし:にんじん、おかあさん言った。
保護者:ありがとう、お母さんが頼んだにんじんとってきてくれたんだね、聞かせるだけ、決して言わせない。
ここで重要なのは、答えを言えているか?答えは、にんじん。
このにんじんが言えていれば、保護者さまは、「あいのて」を入れることができます。
え、どこに合ったの、、、
いくらだったなど、たかしさんより、より詳細な情報を引き出すことができます。
毎回できるものではなく、半年に1回、もしくは年に1回、確認するといいと思います。
学校など、見えない様子を見える化するためには、答えをまず答えられるようにすることが大事です。
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