未就学児、および言葉でうまく伝えられない児童によくでるのが、自分で頭を叩いたり、壁に頭をぶつけたり、床におでこをぶつけたりするケースがあります。
その場合、でた時に止めたほうがいいです。
止め方ですが、途中で止めるのではなく、やりきらせることがいいと思います。ただ、そのままダイレクトだと、たんこぶができると思いますので、保護者様の手を間に入れている状態(衝撃を抑える)をつくるといいです。多分早いので、2~3回はぶつけてしまうかもしれませんが、その後は、手をクッションにした状態でやりきらせます。
クレーンで表現できないことにより、言葉でうまく表現できなかったり、相手に伝わらないときや、自我を通したいときに、児童は上記のような行動を起こすようです。
上記になる前にわかれば、絵(Picture)を見せたり、AとBのどっち、みたいな選択肢を準備すると、落ち着けることが多くなります。
ショッピングセンター おもちゃさん
誕生日じゃないので、見るだけだよっていっても、やっぱりおもちゃがほしい!言っても、既に遅く、聞かず、床に頭をぶつけだす行為をする時もそれに当たります。この場合は、もう一つ複雑で、相手を困らせることで自分の言うことをきかせるという形です。(コントローラー発動)
ただ、成長している中で、誰しも通る道かもしません。過剰な感覚刺激を覚えさせないこと、悪いことは悪いと伝えること、びっくりする行為ですが、その場で対応することが大切です。
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